「大家としての存在意義」

おはようございます。
東海大家の会加藤です。
昨日は大家の会会員様の戸建賃貸4棟のお打合せでした。
先祖代々の土地でしたので、長い間放置されてしまっていた土地、またそのエリアに必要な存在となるようプロデュースさせてもらいました。
その名も「鈴の社」プロジェクト。
戸建一軒一軒にも名前をつけました、愛着を持って長く住み続けて欲しい、この物件を通して多くの思い出を作って欲しいそんな思いを込めてオーナー様と一緒になって考え進めています。
「鈴の社」は入居者同士が繋がる仕組みがたくさん盛り込まれています、BBQやマルシェなどが開催できるコミュニティスペース、シンボルツリーと共に入居者が一緒に成長して生きるような戸建賃貸タウン。エリアはちょっと悪いかもしれませんが、鈴の社には他の賃貸にはない目には見えない付加価値が散りばめられています、入居待ちが予約が絶えない物件になるよう精一杯大家の会としてフォローしていこうと思っています。
こんな思いやコンセプトを持って運営していく、そういった意欲的なオーナーが街を変えていくのだと感じた一日でした。
そして最強の空室対策だと感じました。
建築会社から提案される金太郎飴切ったような物件はもうやめましょう。

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