国債と金利の関係

こんにちは

今週は大家の会が開催される週ですので準備に勤しんでおります。
本日は少し日本のお話を。
我が国は年間の収支のほとんどが借金(国債を発行する事で)で補っております。アベノミクスにより異次元緩和、マイナス金利を導入して金融的な構造(実需ではなく)で景気回復を試みてます。
この国債ですが不動産賃貸業を行なってる我々と密接に関係をしております。

国債(10年物)の利回りの上昇が続く状況になると、銀行の貸出し金利も上昇する傾向となります。
国債を大量に発行すると、国債の価値が下がるため利回りが上がる。国債の利回りが上がると銀行の貸出し金利も上がるというのが理論上の原則である。なお、日本の現状は、マイナス金利など異次元の金融緩和や、日銀等の国内で国債を引き受けていることなどの要因により、国債が大量に発行されながら低い利回り(マイナス金利を含む)という現象が生じている。

この逆現象がいつとまり上がり始めるかよく見ておく必要がある。実際上がり始めていると感じてます。

今週の大家の会では少しでもこの不景気社会を乗り越えるためのちょっとしたテクニックをお伝えできればと考えてます。

ではでは

https://www.nippon.com/ja/features/h00362/

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